ANIMATION · INDEX LETTER SPLIT
STRATA · DESIGN-OPS

Make decisions visible.

レイヤーごと・タイムラインごとに「なぜそうしたか」を残すデザイン・オペレーションズの基盤。週次の判断が記録され、過去まで遡れる。

MOTION

FEATURES

— SCROLL TO REVEAL
01 · DECISION LOG

判断を、ファイルと一緒に残す。

レイヤーや要素に紐づけて意思決定の経緯と却下案を保存。後から「なぜこの色にしたか」を遡れる。

02 · TIMELINE

変更の物語が、線で読める。

スナップショット・コメント・承認を時系列に並べる。チームで合意した瞬間が、いつでも巻き戻せる。

03 · SYNC

意図を、開発者にそのまま渡す。

Figma / Notion / GitHub に決定とその理由を同期。実装側は「最終の意図」を 1 か所で受け取る。

SHIP WHAT YOU MEANT.

作ったものではなく、決めたものを届ける。

使い方

— USAGE

↑ ヒーローで FLIP / DROP / SCATTER / WAVE を切り替えると、見出しに同じデータでも全く違うブランドの気配を持たせられる。下に下りると features セクションが drop で、帯が wave で組み上がる。SaaS / プロダクトサイトのキネティック・タイポの実用例。

01

2 ファイルをコピー

style.css / script.js を移植先へ。外部依存ゼロ。

02

文字 or 単語で分解

data-split=1文字ずつ、data-split="word"=単語ごと。長い本文は word、見出しは char にすると読みやすい。

03

4 つのモードを切替

祖先要素に .mode-flip / drop / scatter / wave を付けるだけ。data-mode-picker 内のボタンが自動で切替+再生する。

モーションモード(祖先クラス)

.mode-flip下から rotateX 起き上がり(既定、しっかり)flip
.mode-drop上から落下 + rotateX(潔い)drop
.mode-scatterランダム方向から集まる(賑やか)scatter
.mode-wave下からふわっとオーバーシュート(柔らかい)wave

CSS 変数

--ls-dur1 単位のアニメ時間700ms
--ls-staggerスタガー42ms
--ls-easeイージングcubic-bezier(.2,.8,.2,1)
--ls-rise立ち上がる距離1em